介護福祉士実務者研修 カリキュラム|資格取得 通信講座で一発合格

実務者研修 カリキュラム

実務者研修はどういったカリキュラムで動くのでしょうか。実務者研修の内容が分からないと申込み難いものです。実際に経験してみると、やはり働きながらやるにはハードなものになっています。

 

レポートから

まずはレポートをやる事から開始します。このレポートはテキスト8巻分の内容を網羅したものです。事業所によってバラバラですが、私が受けたものは15問から60問まであるレポートが10個ありました。

 

レポートは基本的に自宅学習となりますので、自宅学習の余裕がないとなかなか実務者研修を受けるのは難しいでしょう。私は夜勤の暇な時にやりました。

 

このレポートの内容ですが4択の問題

 

レポートと言っていますが、レポートというか、問題集ですね。きちんとテキストを読まないとわからないものとなっています。そのため、テキストを読みながら、きちんと進めて行かなくてはいけません。

 

実習とテスト

実務者研修では、14日前後の実習の時間と、その実習のテストがあります。実習は本当にきついですし、様々な事をします。まずは仮想の患者をインプットする事から始まります。そして、その患者さんをどうやって介助するのか、どうすればノーマライゼーションの原理に基づいてADLやQOLの向上に努めていけるのかという事を考えながら、実習を行います。

 

この際、片麻痺や片方の空間麻痺などの患者がよく出てきます。脳梗塞などになると、よくそうした症状が出てくるのです。しかし、初心者や片麻痺の患者さんがいない施設に勤めていると、ピンとこない部分もあります。そして最も嫌なのがテストです。テストは2つあります。介護過程と医療ケアです。

 

介護過程は実習形式でやっていき、声掛けや気遣い、処置の手順などを審査されます。これはかなり勉強していないと受かりません。実務者研修に来ているような人たちはみんな真剣ですので、本気で勉強しますが、「まあ、なるようになるさ」と考えているような人は落ちます。

 

医療ケアは5回同じ事をやって、最後にテストされるというものです。これは5回もやれば体が覚えていくので、落ちる確率は減ります。しかし、体力的にかなり消耗するので、うっかりミスなどに気を付けてください。

 

実務者研修はレポートでは認知症から高齢者の特徴や介護の方法など様々な事を学びます。そして、実習で確かな介護方法を学べます。是非とも介護の現場にいる人はやってみて欲しいものです。

 

 


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