学生からのメッセージ

英米文化学科
4年
(新潟青陵大学短期大学部を卒業後、編入学)
齋藤 ひとみさん

TOEICの点数を大幅に伸ばすなど、英語力のアップを実感。
就職先は、英語を生かせる会社に内定しました。

短大時代に半年間、シアトルに短期留学した経験がありますが、英語力の未熟さを思い知り、もっと勉強する必要があると感じ編入学しました。留学先で日本文化を説明しようと思いましたが、歌舞伎などの伝統文化を観たことがなく、イメージでしか語れませんでした。聖徳大学は必修のシリーズコンサートで、歌舞伎や狂言など日本の伝統文化にふれることができ、語学力と教養を高められるのが魅力です。また、私は本が好きなので、図書館司書の資格を取得できるのも聖徳大学を選んだ理由のひとつです。
入学してから1年が経ちましたが、確実に英語力がアップしているのを実感しています。週に5日、ネイティブの先生による5人程度の少人数制による英会話の授業があり、毎日のように英語に接することができたのが、成長できた大きな要因だと思っています。TOEICのリスニングの点数を大幅に伸ばすこともできました。
ミルズ・カレッジへ海外研修に行きましたが、短大時代の留学と比べると、ネイティブとスムーズにコミュニケーションができるようになっていました。滞在中にホストファミリーに日本の文化についてきちんと説明することができ、自分の成長を実感できました。そのホストファミリーとは、帰国後もクリスマスカードのやり取りをしたり、交流を続けています。
卒業後は、メーカーの海外営業部の事務職に就く予定です。海外に子会社や支店があり、お客様や外国人社員とのやり取りなどで、英語を使う機会が多い職場です。学んだことを生かして働けるので、本当に嬉しく思っています。聖徳大学の先生方が、学生の熱意をきちんと受けとめ、それに応える授業や指導をしてくださったおかげです。授業時間以外でも英作文を添削してくださったり、さまざまなサポートをしていただいたことに感謝しています。