「センター試験の英語研究」
■日時 : 2011年2月18日(金) 18:30~20:30
■場所 : 聖徳大学 3号館 8階 3807教室 <入場無料>
■主催 : 聖徳大学人文学部英米文化学科
お陰様をもちまして、聖徳大学英語教師セミナーも好評のうちに18回目を迎えようとしております。日頃のご支援、誠にありがとうございます。
さて、2011年最初のセミナーでは、先日行なわれました2011年度センター試験の英語を検討します。
まず音声の専門家である教授小川直樹が、発音の観点から今年のセンター・リスニング問題を振り返ります。音声上の聞き取りが難しい箇所はあるのか、どんな特徴があるのかなどを検証してみたいと思います。
本学専任講師のアイルランド系カナダ人 P.マグワイア(英語教育専攻)は、高校での指導経験があり、センター試験の監督も経験しています。日本の英語教育に詳しいネーティブの観点からセンター試験を語ります。(使用言語:英語)
さらに今回は、英語と日本語を自在に操るフランス人准教授C.ブティエが、フランス語教授法に基づく、英数字の練習法・指導法ワークショップを行います。英語の数字は日本人には厄介なもの。とはいえ、センター・リスニングでも数字の聞き取りは不可欠。だからこそのワークショップです。(使用言語:英語)
皆さまお誘い合わせの上、おいでくださいますようお願い申し上げます。
英米文化学科学科長 藤原保明
★プログラム★
18:30 学科長挨拶 英米文化学科学科長 藤原保明
18:35~ 「2011リスニング問題の音声チェック 」
英米文化学科教授 小川直樹
19:05~ 「ネーティブから見たセンター試験」
英米文化学科専任講師 Patric McGuire
19:45~ 「仏語教授法を応用した英数字トレーニング」
英米文化学科准教授 Christian Bouthier
※今回、会場がいつもより広い教室ですので、座席数確保のためのご連絡は不要です。