第16回 聖徳大学英語教師セミナー
「学校文法の奥をのぞく」
お陰様で、聖徳大学英語教師セミナーも16回目を迎えようとしております。今回のテーマは「学校文法の奥をのぞく」。英米文化学科を代表する二人の博識教授が、学校英文法の奥に流れる考え方をそれぞれの観点から語ります。
英米文化学科長 藤原保明は、好評だった6月の発表に引き続き、英語史の観点からさらに文法事象を解明していきます。「なるほど、この文法項目にはこんな意味があったのか」というような目から鱗の落ちる話、英語教師として知っておきたいアカデミックな小ネタの数々を披露します。
また本学科教授 伊藤笏康(しゃっこう)は、誰でも知っているような基本的な文法事項を、哲学的に紐解いていきます。今回は時制がテーマ。進行形と現在形の意味・発想と訳の関係を、哲学研究者ならではの深い洞察力で分析していきます。
英文法の授業に厚みがもたらされること請け合いです。
皆さまお誘い合わせの上、おいでくださいますようお願い申し上げます。
日時: 2010年9月24日(金) 18:30~20:30
場所: 聖徳大学 1号館3階1321教室 [入場無料]
(JR常磐線・新京成線 「松戸駅」東口徒歩5分。前回と同じ本部校舎の教室です。)
主催: 聖徳大学人文学部英米文化学科
P r o g r a m
18:30 学科長挨拶 英米文化学科学科長 藤原保明
18:35
進行形は「している」でよいのか
英米文化学科教授 伊藤笏康
19:35
続・英語の常識・教員の常識
英米文化学科学科長 藤原保明
20:30 閉会
≪今後の予定≫
11/14(日):英語教育、 2/18(金):英語教育・センター試験
*11/14はオープンキャンパスと併催。2/18(金)は夜開催。
*日程・内容等変更になる場合もあります。
第16回 聖徳大学英語教師セミナー (9/24)
「学校英文法の奥をのぞく」
参加申込書
この申込書に必要事項をご記入の上、できるだけ前日までにファクスでご連絡いただけますと助かります。
FAX:047-363-1401 (申し込み・問い合わせ)
聖徳大学人文学部英米文化学科 小川直樹 行き
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