英米文化学科の紹介

英米文化学科で学びましょう !

英米文化学科の特徴

聖徳大学の英米文化学科では、文化・文学・語学を総合的に学べるのが大きな特色です。英語の基礎を確実なものにすると同時に、いわゆる役に立つ英語を学ぶことができます。インターネット時代を迎えた最近では、読む力の重要性が再認識されてきています。また、英語を使って仕事をする場合、文書による作業が重要になります。
知識に対する旺盛な好奇心を持ち、英語についての豊かな知識と教養を身につけたいと思う人は、本学科で学ぶことをお勧めします。

【主な専門科目】

英語のスピーキング・リスニング
より積極的にかつ独創的に英語を理解し、自ら発信することが目的です。ネイティブ講師のもとで、英語表現の技能を身につけます。

翻訳の技法
リスニングやスピーキングの能力だけでなく、高度な内容の原書を翻訳する技能を身につけます。いろいろな作家の多岐にわたる英文を、わかりやすい日本語に翻訳することを目指し、各人各様に取り組み、互いに検討します。

イギリスの歴史
大英帝国と言われ世界に冠たる国家であったイギリス。19世紀末には衰退国家への道を歩みますが、サッチャーやブレア首相などの指導でみごとに甦りました。ヴィクトリア女王以降、20世紀のイギリスの歩みを扱います。

アメリカの歴史
アメリカは、短い歴史にもかかわらず、あらゆる分野で目覚ましい進歩をとげ、世界をリードする国に発展しました。ピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号で上陸してから、苦難を経ての建国、今日までの歴史を学びます。

西洋文化の源流
英語は西洋文化を基盤とする語学です。ヨーロッパで最初に学問が誕生したギリシャ・ローマ時代の人々の考え方や文化、また、聖書とキリスト教についての知識を学び、欧米人の考え方の基盤を理解していきます。

比較文化
現代にあっては、コミュニケーションの手段や交通機関の発展により、異文化間の垣根が自ずから低くなってきました。そこで必要となるのが比較文化です。日・英・米3国間の文化的相違や類似性について比較し、詳しく学びます。

【主な開講科目】(3・4年次配当科目)
【学科必修科目】
英語のリーディングⅤ,_Y、英語のライティングⅢ,Ⅳ、英語のスピーキングリスニング、テュートリアルセミナーⅠ,Ⅱ、海外英語特講、論文指導、卒業論文
【選択科目】
文化の分野
西洋文化の源流Ⅱ(キリスト教)、イギリスの歴史、アメリカの歴史、現代イギリス事情、現代アメリカ事情、比較文化
文学の分野
イギリス文学史、アメリカ文学史、英米の詩、英米の小説、英米の戯曲、英米の批評・随筆
英語コミュニケーション
英語史、英文法、古典語(ラテン語)、翻訳の技法、通訳の英語、英語のコミュニケーション、L.L.、検定英語
インターネット情報(上級)、環境論